地デジチューナー比較ナビ

地上デジタル放送への移行対策は、お済みですか?

アナログ放送の終了=地上デジタル放送への移行期日が刻一刻と迫ってきていますが、

 

  • 正直、全く地デジ移行への対策を行っていない・・・
  • まだまだ先の話だと思いこんで放置してきた・・・
  • この辺で、どう対応すれば問題なくテレビを見ることができるか把握しておきたい・・・
  • テレビを買い替える予算が無いので、敢えて考えないようにしてきた・・・

 

このような状況の方々、結構多いのではないでしょうか。様々なメーカーから、本当にたくさんの地デジチューナーが販売されていて、正直、どう選べばよいのか躊躇してしまうのですが、実は、選び方のポイントをしっかり押さえていけば、案外スムーズに絞り込み作業ができてしまうんです。

 

端子別 地デジチューナー 一覧表

 

他の機器との連動・拡張性で選ぶ

 

機能性で選ぶ

 

利用目的で選ぶ

 

保障・信頼性で選ぶ

地デジチューナーの選び方の基本中の基本 テレビの端子をチェックすること!

様々な地デジチューナーがありますが、どれでもあなたのテレビと接続できるというわけでは、必ずしもありません。基本はあなたのテレビに接続する・・・ということですので、まず、ご自身のテレビの裏側や、取扱説明書を確認し、どの端子に対応可能なのかを確認する必要があります。

 

  • HDMI
  • D端子
  • S端子
  • コンポジット端子

 

他にもありますが、大まかには上記の4つのうち、どの端子にテレビが対応しているのかを確認しましょう。それによって、どの地デジチューナーがご自身にとって購入候補となり得るかの、最初の大きな絞り込み作業が完了します。

 

選び方をジャンル別にまとめました

さて、どちらの端子かわかりましたか?

 

お分かりになった方は、以下の「端子別地デジチューナー一覧」をご覧いただき、当サイトがオススメしている端子別のモデルをまずは把握していただければと思います。

 

その上で、ジャンル別の選び方もご利用いただきながら絞り込み作業を進め、ご自身にピッタリの地デジチューナーを選択いただければと思います。

 

端子別 地デジチューナー 一覧表

 

他の機器との連動・拡張性で選ぶ

 

機能性で選ぶ

 

利用目的で選ぶ

 

保障・信頼性で選ぶ

 

※※ 膨大な口コミや体験談をデータベース化し、各チューナーに関する生の声を分析してみました。各商品によって、機能や性能が異なるわけですが、性能の低い商品を、性能の低さを把握して納得して購入することは問題ないと思います。

 

ただ、フリーズしたり、音声や映像の途切れなどが発生するなど、本来のチューナーとしての役割を果たせない商品は、性能や機能が低い以前の問題となります。つまり、初期不良であったり、設計段階でのミスが一部の製品に不具合となって現れたり・・・ということであり、これは欠陥商品という位置づけにならざるを得ません。

 

当サイトでは、そのような報告の多い商品に関しては、満足度の高い口コミやレビューが多くても、推奨商品としてオススメできない・・・というスタンスを取っております。